職場のトラブル・労働問題解決の専門家 ベア特定社労士事務所

⑤ビジネスファシリテーション

人事に留まらない様々なコンサルティングの知見を活かし、停滞感をブレイクスルーするファシリテーション、ワークショップを提供しています。

1.ビジネスイノベーション
自社の製品やサービスを改めて確認し、他社とのコラボレーションやアライアンス、新しいビジネスの切り口を発見する支援をします。

実績
国内ソフトウェア開発、販売会社と人材派遣会社の業務提携 など

2. 若手人事部員の業務改善ワークショップ
若手人事部員の”気付き”と”合意”で進めるボトムアップ型業務改善ワークショップを実施します。

近年、「快適な就業環境の整備」「多様な仕事の仕方」「風土改革」等、働き方改革のドライバーとしての役割が人事部に期待されています。しかし、人事部で企画した変革プロジェクトを実施しても「何でスケジュール通りに進まないのだろう?」「課題への対応が出来ないのだろう?」と思っている方も少なくないでしょう。その理由は、プロジェクト実施主体である人事部員の施策に対する“納得感”が充分に得られていないことが原因かもしれません。納得感が得られないままプロジェクトを開始し、困難や抵抗に直面する場合、「やりたくてやっている訳ではない。」「プロジェクトに納得していない。」という心の声に従い、優先順位を下げて対応が遅くなる傾向にあります。どうすれば、この“納得感”を得られるのでしょうか。それには、プロジェクト実施当事者となる人事部員が率直に話し合い、自ら改善したい事とその必要性に気付き、納得するプロセスを経ることが重要です。その後に納得した施策を人事部内で試し、人事部内の業務改善を実施します。そこで効果が実証された施策を他部署、全社へと徐々に展開する方法を繰り返すことが継続性のある風土変革の基盤となります。

私達が提案する若手人事院向け業務改善ワークショップは、マネジメント職以外の人事部員が「どうすれば自分の仕事が楽になるか?」とテーマを元に働き方、仕事の進め方、業務で改善したい事項を気付き、その対応施策を特定するワークシップです。「人事部や会社が変革するためには何をすれば良いのか?」という大上段に構えたテーマではなく、身近なテーマから変えたい事項を参加者自身が気付き、ディスカッションを経て改善ポイント、改善施策に合意します。ファシリテーターは人事部管理職経験者が行いますので、参加者の多角的な視点で発言、ディスカッションを促します。

下記のような場合にご活用頂けます。

  1. 業務改善は行いたいが、何から始めれば良いのか悩んでいる。
  2. 外部ファシリテーターを利用して、客観的に業務改善の方向性を見極めたい。
  3. 若手人事部員の目線で改善出来るポイントを発見したい。
  4. 人材育成として使用し、若手人事部員を活性化したい。
  5. 若手人事部員手動で業務改善を進めたい。

3ビジネスファシリテーション
大学生が実際に店舗を使用し商品や新サービスの開発、新しいマーケティングを企画実施する大学生向け海外ビジネスインターンシップにて、ビジネスの視点から学生を支援するファシリテーターを行っています。

<https://mushashugyo.jp/about/facilitator/>

 

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