人事部長・人事マネージャ代行 人事の専門家 ベア特定社会保険労務士事務所

5つの特徴

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1.社会保険や給与計算の専門家ではなく、人事の専門家です。

社労士事務所というと、給与計算・社会保険手続きの代行を想像される方が多いと思いますが、私たちは人事の専門家として、人事マネージャ代行、人事制度構築支援など企業の人事に関するサービスを提供しています。もちろん私たちも給与計算・社会保険手続きの経験・知見はありますが、それらは幅広い人事業務の一部に過ぎなく、また多くの社会保険労務士が本業としてそれらに特化しています。しかし、私たちは人事のプロとして人事に係るサービスを提供させて頂いております。

具体的には採用、人事企画、人材・組織開発と人事分野の幅広い経験を活かしお客様の人事部長や人事課長の一時的な代行となる「人事マネージャ代行」、お客様の人事部員と一緒に作業することで人材育成も兼ねた「ファシリテーション型人事制度の見直し・構築」など、お客様の人事部として活用いただけます。顧問契約にありがちな「労務管理の視点から助言・指導」ではなく、実際に手を動かしてお客様と一緒に作業をするのが弊所の特徴です。また、同業の社会保険労務士からも相談があるのも特徴かもしれません。

2. 経営者・マネジメントの意図を汲み取り、社員との橋渡しになります。

私たちは全員が外資系、国内系大手企業人事部でシニアマネージャー(上級管理職)として、経営者に近いポジションで仕事をしてきました。経営者の意図も理解出来ますし、その一方で人事の現場の感覚も理解出来ます。実は経営者と人事の間には乖離が発生しがちです。経営者の方は「法律は専門外なので法務に任せる」「財務のことは財務に任せる」となるのですが、人事に関しては専門外であっても口を出したがります。その理由は財務や法務の専門用語や理論は理解するのが難しいですが、人事のそれは平素で理解し易い反面、その専門性が評価し難いからだと思います。例えば「話題になっている週休3日性を導入したい」とある経営者が人事部長に言ったとします。この様な場合、週休3日制の導入を検討する前に「なぜ週休3日制を導入したいのか、その意図は何なのか」を経営者から引き出し、その意図を人事戦略や人事制度にどの様に落とし込むのかを検討し、現実的な施策や業務に落とし込むのも人事部管理職の重要な仕事ですし、人事部員の経験が長い私たちの得意とするところでもあります。

3. コンサルタントの思考方法、課題解決スキルを伝授し人事部員の人材育成を行います。

想像を超えて発展するテクノロジーや経済活動の高度化に伴い予測困難な未来であっても、それに対して人事部員は自身の力で対応しなければなりません。とは言え、日々の業務に追われ、課題解決の知見が少ない人事部員が圧倒的多数だと思います。私たちは人事部員としての経験だけでなく、コンサルタントとしての経験があり、未知の課題や初めての問題であってもコンサルタントとして培った思考方法とメソッドによる課題解決を行っています。私たちはお客様の人事部員と業務を一緒に行うことで課題解決能力を共有し、人事部員の底上げを図ります。自分たちで考え、解決出来る人材育成を支援します。

4. お客様は外資系日系、業界、企業規模も様々です。

私たちスタッフは外資系、日系企業のIT、製造業、運輸業、製薬、総合人材サービス業など幅広い業界で、5人程度のスタートアップの企業様から5000人程度の企業規模までと幅広く対応させていただいております。(社名は出せませんが国内外上場企業も含まれています。)。事務所開設当初は外資系企業のお客様が多かったのですが、最近は歴史のある日系企業のお客様からのお問い合わせも頂いております。

また、オフィスは東京ですが、ご依頼頂ければ日本全国どこへでも伺わせて頂きます。最近は東京だけでなく、地方で事業を継承した若手経営者の方からも「社内ではなかなか相談し難いが誰かアドバイスして欲しい」ということでグーグルハングアウトやスカイプで相談を頂くこともあります。

5. 英語で対応出来ます。

私たちは海外出張を含めてなど日常的に英語を使用した経験があります。本国へのレポートやコミュニケーションも対応させて頂きます。

 

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